基本業務


顧問契約について
社会保険労務士の専門分野は、非常に多岐にわたっていますが、日常の手続業務を社会保険労務士が代行することにより、貴社の状況を正確に把握し、想定される潜在的な問題をいち早く察知し、現状にあった解決策を提案することが可能となります。


なにかと改正の多い労働・社会保険関係の法律改正情報についての情報提供もタイムリーにご提供させていただきます。また、顧問契約に付随し、当事務所の得意分野でもある外国人労務のコンサルタントとしてのご相談にも応じます。


下記、通常の「顧問契約」を結んだ際の主な業務内容になります。
(※ケースによっては別途料金が発生する場合もございます。あらかじめご了承下さい。)



  通常の手続業務
  • 従業員の入退社に伴う、各種保険の資格取得、資格喪失の手続
  • 労働保険の年度更新手続
  • 社会保険算定基礎届
  • 社会保険月額変更届
  • 社会保険賞与支払届
  • その他の健康保険、労災保険、雇用保険に関する給付手続 等
   労務管理のさまざまなご相談業務
  • 従業員の非行に対する処分
  • 問題従業員の解雇のご相談
  • 長期休業者に対するご相談
  • 労働基準監督署から是正勧告を受けたときのご相談
  • 時間外手当の計算方法の確認 等
  外国人の労務コンサルティングサービス
  • 外国人従業員の雇入れについてのご相談
  • 外国人採用後の諸手続に関するご相談
  • 外国人の労務管理についてのご相談 等

労働・社会保険手続業務について(スポット)
例えば、


    労働保険や社会保険に入っておらず、加入手続をしてほしい!
    就業規則の整備をしてほしい! 等


上記のような依頼に、応じさせていただきます。2010年4月から、在留資格の更新・変更時の際、健康保険証の提示が義務付けられています。外国人を雇入れている会社様であって社会保険に未加入の場合、入管において今後、在留資格の更新・変更が出来ない可能性があります。社会保険料は、会社にとっても大きな負担となります。


是非、一度、加入について、社会保険労務士にご相談ください。


また、当事務所の特徴として、就業規則は、日本語のみならず、中国語・英語での作成も承っております。社会保険労務士と当事務所提携の翻訳家のコラボレーションにより、最新の改正に基づいた就業規則作成が可能です。


(※韓国語についてのご相談も承っております。)

外国人雇用・労務相談について
例えば、


    解雇の件で、外国人労働者とトラブルになっている。
    研修生を受け入れているが、管理に不安がある。
    各国との社会保障協定について詳しく知りたい。 等


上記のような質問に、応じさせていただきます。なお、当事務所では、外国人労働者からの直接のご相談にも対応可能です。